●劇団羅針盤第三十九回公演『芝居小屋羅針盤っ! ~三の段・冬の陣~』

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30~40分ぐらいの短めなお芝居をたくさんたくさん上演します。
「もっと羅針盤が見たいなあ」
そんな皆様のリクエストにお応えする「お芝居だらけの日々」、はじまりはじまり~!

1月27日(土) 20:00A
28日(日) 15:00C★ / 17:00B★
2月3日(土) 20:00B
4日(日) 11:00C★ / 14:00A★ / 17:00☆
※開場は三十分前

A:朗読劇『畜犬談』
B:舞台劇『西の太陽が来る前に』
C:親子劇『さんびきのこぶたと』
☆:リクエスト公演
見逃したアナタ、もう1度見たいアナタ、どうぞお越しください。
A~Cのどれをやるか決めるのは、当日のお客様です!

★親子で観られる回
子育て中のお父さんお母さんのため、ちびっこも大歓迎! 年齢制限ありません!
※未就学児は保護者の同伴が必要です。
※小学生以下のお子様には、上演中にご飲食できるお茶とお菓子をご用意いたします。
(アレルギー等をお持ちの場合は事前にご相談ください)

A:朗読劇『畜犬談』
「私は、犬をきらいなのである」
私は、いつか必ず犬に噛まれると確信していた。
なのにこの新しい町ときたら、犬が多すぎる。
家ごとに、少なくとも二匹くらいずつ養っているのではないか!
そこで私は、まじめに、真剣に、対策を考えた。にも関わらず……。
文豪・太宰治が書き上げた「人」と「犬」の物語。

B:舞台劇『西の太陽が来る前に』
2人の男は、学生時代からの仲間だった。
「あの、私はいつまでこうしていれば?」
そして女は、人質だった。
「お前の彼氏が来るまでな」
既読スルー。着信拒否。
いつまで経ってもやってこない彼氏を罵倒する女。
「そういえば今日は私の誕生日だった!」
「何か、すまん」
「揃って言うな!男なんか全員死ね!」
本当に済まない。だから告白しよう。
「俺は本当は───」

C:親子劇『さんびきのこぶたと』
みんなもよく知っている「3びきのこぶた」。
これを劇団羅針盤がつくるとどうなっちゃうのかな?
あれ? なんだかとんでもないお話になってるぞ!
わらのおうち、木のおうち、レンガのおうち、
そして……○○のおうち!
がんばれ、オオカミさん! あれ?

場所:金沢市民芸術村里山の家(金沢市大和町1-1)
料金:一般1,000円 高校生以下500円
10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。(★親子で観られる回を除く)

チケット取り扱い(12月20日発売開始)
金沢市民芸術村
劇団羅針盤事務局 電話080-3749-5489
CoRichチケット!(12月12日先行予約開始) (Click!) 

羅針盤:平田知大 寺嶋佳代 岡本真吾 矢澤あずな 長田ひかる 川端大晴 山本理央 廣瀬はるき
劇団不完全燃焼:和田和真 能沢秀矢

作・演出:平田知大
参謀:寺嶋佳代
舞台:KATZ&β
道具:龍
衣装:YDKファクトリー
デザイン:北口加奈子
制作:劇団羅針盤制作部
統括:雪村つばき

後援:石川テレビ放送、エフエム石川、テレビ金沢、北國新聞社、北陸朝日放送、北陸中日新聞、北陸放送