●劇団羅針盤第43回公演『芝居小屋羅針盤っ! ~四の段・ひまわりの陣/お月見の陣~』

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30~40分ぐらいの短めなお芝居をたくさんたくさん上演します。
「もっと羅針盤が見たいなあ」
そんな皆様のリクエストにお応えする「お芝居だらけの日々」、はじまりはじまり~!

8月27日(月) 20:00A
8月29日(水) 15:00B★/20:00C
9月17日(月祝) 10:00B★/20:00C
A:朗読劇『おもしろコワイ、昔の話』
B:親子劇『なぞとき探偵 ナゼナーニの難事件』
C:舞台劇『白玉は3つまで』
※開場は30分前

A:朗読劇『おもしろコワイ、昔の話』
夏の夜といえば、そう、怪談話。
江戸時代にゃ電気なんてもんはありませんからねえ。
お天道様が沈めば、外は真っ暗真っ黒、何も見えやしない。
うちの中に閉じこもって、飯食って女房と寝るかあてなもんよ。
……おい、何だよ障子のとこ。こっち見てるの誰だよ。勘弁してくれよ!
背筋も凍る、身の毛もよだつ、そしてちょっと可笑しい短編集をご用意。
ろうそくが消えた時、何かが起こる…かもしれない。

B:親子劇『なぞとき探偵 ナゼナーニの難事件』
怪盗ホシガールから予告状が届いた。
「アナタの大切な宝物をいただきます★」
大変だ! 事件を解決するには、予告状に書かれた暗号を解かなくちゃ!
…ダメ、全然分からない。
こうなったら名探偵を呼ぶしかない!
その名は、なぞとき探偵ナゼナーニ!
探偵七つ道具を使い、コトバとカガクの力で解決だっ!
この物語は、なぞとき探偵ナゼナーニと助手のラリーくんが、怪盗ホシガールの魔の手と戦う物語だ。

C:舞台劇『白玉は3つまで』
「お待ちしてました!」
バスツアーが到着した老舗旅館。
ひさしぶりのお客にテンション上がりっぱなしの女将と仲居。
倒産が決まったこの旅館にお客?
バスの故障で、たまたまここに助けを求めただけなのだ。
「ここを、本当の宿泊先にする!」
旅館の人々と、そしてバスガイドの思惑が一致したとき、お客を帰さないようにする一大ミッションが始まる。
ところでお椀が本当に五十人分あったら──どうする?

★親子で観られる回…子育て中のお父さんお母さんのため、ちびっこも大歓迎! 年齢制限ありません!(未就学児は保護者の同伴が必要です)※小学生以下のお子様には、上演中にご飲食できるお茶とお菓子をご用意いたします。(アレルギー等をお持ちの場合は事前にご相談ください)

場所:金沢市民芸術村里山の家(金沢市大和町1-1)
料金:一般1,000円 高校生以下500円
10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。(★親子回を除く)

チケット取り扱い(7月6日発売開始)
金沢市民芸術村
劇団羅針盤事務局 電話予約 080-3749-5489 / ウェブ予約  (Click!) 

羅針盤:平田知大 寺嶋佳代 岡本真吾 矢澤あずな 長田ひかる 川端大晴 能沢秀矢 山本理央 岩本桃歌 石田蒼竜 飯尾涼哉

作・演出:平田知大
参謀:寺嶋佳代
舞台:KATZ&β
道具:龍
衣装:YDKファクトリー
意匠:矢澤あずな
制作:劇団羅針盤制作部
統括:雪村つばき

後援:石川テレビ放送、エフエム石川、テレビ金沢、北國新聞社、北陸朝日放送、北陸中日新聞、北陸放送