●劇団羅針盤第42回公演 『HUNTING HIGH & LO(A)W』

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日時:7月6日(金)20:00 / 7日(土)13:00 / 8日(日)13:00★ (開場は全て30分前)
場所:金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房(金沢市大和町1-1)
料金:一般2,000円 / 学生1,500円 / 高校生以下1,000円 ※当日券は500円増
※10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。(親子で観られる回を除く)

★親子で観られる回
子育て中のお父さんお母さんのため、ちびっこも大歓迎! 年齢制限ありません!(未就学児は保護者の同伴が必要です)

チケット取り扱い
 金沢市民芸術村
 劇団羅針盤事務局 (Click!) 

【リターンチケットシステム】
今公演を一度観られたお客様は、追加500円ごとに残りの回のチケットが購入できます。
 (チケット完売の場合はご容赦ください。)

─物語─
法曹界を志し、司法試験に受かった若者達。
研修所で、教官からの課題に悲鳴を上げながら取り組む日々。
有罪か、無罪か。
イチコ「あたしは情状酌量があると思う。」
ヨコナガ「が、有罪。」
トーチ「懲役は何年ぐらいにしてやろうか。」
サイトー「可哀相だよこの人。執行猶予! 」
トーチ「絶対懲役だ。臭い飯食ってろ。」
イチコ「次から次へと… あんた刑務所を溢れさせる気? 」
サイトー「だってこの犯人腹立つじゃん。」
ヨコナガ「どっちよお前。が、裁判に感情を持ち込むことは、」
一同「あってはならない。」
真剣だったけれど、どこか無邪気だった日々。
だが────月日は流れたのだ。
法廷で一堂に会した同期の仲間達。
弁護士になった者。検察官になった者。裁判官になった者。
そして被告人になった者。
2発の銃声。2発の弾丸。2人の被害者。2人以上殺した者には
死刑が科せられる。
あってはならない殺人事件の犯人が、お前だというのか。
信じる者。疑う者。裁きを下す者。暴かれる真実と隠された証拠。
「死刑を求刑する。」
裁判官の木槌が振り下ろされ……ってその木槌デカすぎやしませんか?

【羅針盤】平田知大 寺嶋佳代 矢澤あずな 長田ひかる 川端大晴 能沢秀矢 山本理央 岩本桃歌 石田蒼竜 飯尾涼哉 野界麻輝
【ゲスト】宮崎裕香(表現集団tone!tone!tone!) (Click!) 

演出:平田知大
参謀:寺嶋佳代
照明:宮向隆
音響:吉村建彦・静岡佑紀
舞台:KATZ&β・龍
デザイン:矢澤あずな
道具:龍と子分たち
衣装:YDKファクトリー
制作:劇団羅針盤制作部
統括:雪村つばき

主催:劇団羅針盤
後援:石川テレビ放送、エフエム石川、テレビ金沢、北國新聞社、北陸朝日放送、北陸中日新聞、北陸放送